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お料理Q&A

食材を美味しく焼いたり炒めたりするためには、約170~180℃の高温が必要です。鉄はもっと高い温度にも耐える素材ですが、一番の特徴は蓄熱性と放熱性にあります。
つまり、たっぷりと熱を蓄えるという性質も持っていると同時に、多くの食材に最適の放熱特性を持っているのです。この特性により、高温&短時間での調理が可能となり、旨みを逃すことなく調理が出来るというわけです。中華料理では、金属のお玉を激しく鍋にぶつけ、かき回します。これが出来るのは、丈夫な鉄ならでは。さらに、焦がした場合でも、最初の状態に何度でも戻せます。

そして、鉄の最大のメリットは、「使うほどに油が馴染み、具合が良くなっていく」というところにあります。数ヶ月~数年で劣化してしまうテフロンとは異なり、手入れさえすれば、親から子へ、子から孫へと、数十年~100年にも渡って使い続けていくことが出来るのです。“次々に買い替え、使い捨てていく道具”ではなく、“愛用しながら、さらに良い状態へと育てていくことが出来る道具”なのです。

リバーライトが使用する鉄(鋼板)と放射性物質について