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お料理Q&A

今月(2016年9月)、私どもが製造したフライパンの「交換木柄」に関して、お客様から、下記のご指摘がありました。
木柄を交換するため注文し、ご自宅に届いた「新しい木柄」が、フライパンにはめることが出来なかったというご指摘です。
現場で確認しましたところ、キャップと木部を接合する「治具」の経年変化に原因があることが確認出来ました。
即日、このキャップのサイズに適合する「治具」を発注すると同時に、新しい「治具」が届くまで、このサイズの木柄とキャップの接合は中止しました。
3日後に、このキャップのサイズに適合する「治具」が届きました。
試作を行った結果、上記写真②のように、完璧な適合が確認されましたので、製造を再開いたしました。
本来ならば、今回ご指摘下さったお客様には、直接、感謝の気持ちをお伝えしたいのでありますが、匿名でのご指摘でしたので、ホームページ上で、経過報告させて頂くと同時に、感謝の気持ちをお伝えさせて頂きます。
ご指摘、本当にありがとうございました。

代表 岡山 晄生